「香苗ちゃん。」
突然、誰かに名前を呼ばれた。
たぶん、凌駕くん。
「どうしたの?」
私は、ゆっくり振り向いた。
「話しがあるんだけど。」
「話し?
それは、今日じゃなきゃダメなのかな?
彼氏が迎えにきてくれてるんだけど.....」
私は、困った。
だって、紘となるべく一緒にいたいから。
「ねぇ。
諦めきれないのは、わかるけど。
香苗さんを受け止められるのは、香苗さんの彼氏さんぐらいだよ。
あなたのお姉さんに聞いてみたら?」
綾希ちゃんは、凌駕くんが話したいことがわかるみたい。
「言うぐらい.....」
「てか、今日、彼氏さんが迎えに来るのは、あなたを警戒してだからね。
それでも言いたいなら、彼氏さん同伴でお願いね。」
「そ、そんな〜。」
綾希ちゃんって、ここまでしっかりした子なの?
凌駕くんをうまいこと転がしてる感じ。
「とりあえず、今日はダメよ。
香苗さん、行きましょ?」
綾希ちゃんは、私の腕を引っ張りながら更衣室へ。
突然、誰かに名前を呼ばれた。
たぶん、凌駕くん。
「どうしたの?」
私は、ゆっくり振り向いた。
「話しがあるんだけど。」
「話し?
それは、今日じゃなきゃダメなのかな?
彼氏が迎えにきてくれてるんだけど.....」
私は、困った。
だって、紘となるべく一緒にいたいから。
「ねぇ。
諦めきれないのは、わかるけど。
香苗さんを受け止められるのは、香苗さんの彼氏さんぐらいだよ。
あなたのお姉さんに聞いてみたら?」
綾希ちゃんは、凌駕くんが話したいことがわかるみたい。
「言うぐらい.....」
「てか、今日、彼氏さんが迎えに来るのは、あなたを警戒してだからね。
それでも言いたいなら、彼氏さん同伴でお願いね。」
「そ、そんな〜。」
綾希ちゃんって、ここまでしっかりした子なの?
凌駕くんをうまいこと転がしてる感じ。
「とりあえず、今日はダメよ。
香苗さん、行きましょ?」
綾希ちゃんは、私の腕を引っ張りながら更衣室へ。

