【中編】火曜日の彼氏は、嫉妬する。[続編]

「あれっ?
香苗は、彼女と一緒に来たのかい?」


「お、おじさん。」


突然のおじさんの登場にビックリ。


「で?」


「尚冶に頼まれたの。」


「あぁー。
綾希ちゃん、尚冶くんと一緒のシフトになりたいなら、仕事頑張って覚えてね。
じゃあ、準備して。」


「「は〜い」」


私と綾希ちゃんは、おじさんに返事してから、更衣室へ向かった。


綾希ちゃんにお店の事を話しながら。