【中編】火曜日の彼氏は、嫉妬する。[続編]

「どうして、不安になるんですか?」



綾希ちゃんは、下を向く私の気持ちがわっかたみたい。


「だって.....」


「私もそうでした。
けど、尚冶が私を想ってくれてればいいって気づけたから。」


綾希ちゃんの言葉は、今の私には少し重かった。


わかっていたことだったから。


けど、どうやったって自信のない私には、無理な話。


紘が、私を想う気持ちは、つきあい始めたときよりはわかるようになった。


紘に愛されてると思うとすごく嬉しい。