【中編】火曜日の彼氏は、嫉妬する。[続編]

「香苗もなんか違うくねぇーか?」


「そうかな?
って、そうかも。
私、こんなん普段なら恥ずかしくてできないし。
てか、急に恥ずかしくなってきた。」


私は、紘から離れた。


「香苗って、つくづく俺のツボだよな。
だから、いらない男にまで.....」


紘は、考えながら呟いた。


後半は、どんどん声が小さくなって、なにを言ってるかわからないけど。