アパートに近づくにつれお互いの口数が減ってきた なんだか異様に意識してしまう アパートの階段をのぼりながらこの階段が永遠に続く階段だったらいいのにと思った 今日も一緒いれたらな・・・ 一緒にいてくれないか? 「それじゃお休み」 そんな想いとは裏腹に断られるのが怖くてそう言ってしまう自分が情けない 僕が部屋に入ろうとした瞬間