「絶対…守る、から……」 相川君は自分に言い聞かせるように言う。 「ぁ、ありがとうっ…」 恥ずかしくて離れようとするけど、体を押さえられてて動けない。 強引な人…だな…/// あなたもこのくらい強引だったらな…。 私ね? あなたが、もしかしたら助けに来てくれるんじゃないかって期待してたんだよ。 ……相川君があなただったら…て、思っちゃうんだ。 私、変だよね………?