『あぁ?お前のこの口がさっき言ってたんじゃねーのかよ!?』


『ちょっ、やめてよ!』



『あんまり調子に乗りすぎてると殺すよ?あんたの家ごと燃やしてやろうか?あたしが何も言わずにいたからって好き勝手やってきたみたいだけどさ。人をおちょくるのもいい加減にしろよな!』




更衣室は…静まり返ってた。


やばっ…


やっちゃったよ…





でも、そう思った時には時すでに遅し。



だった。