*White Love*


私はとても幸せだった。


心から笑えた。


一哉もその笑顔に
答えてくれた。


こんな時間がいつまでも
続けはいいのにと思った。


私は一つ重大な事を
忘れていた。


この店は陽介が
教えてくれた場所だ。