「この店 すごい物あるんだよ!」 「じゃあ、俺も 見て帰るかな。 いい?」 「うん!」 私は心臓の音が聞こえないか 不安になった。 本当に私は嫌な女だ。 陽介がいるのに なんで一哉に ドキドキしてるんだろう。