*White Love*


一哉を見ていると
昔に戻ったみたいだった


陽介は相変わらず
晴哉と2人の世界に
入っていた。


「なぁ結菜、
そろそろ返事
聞かせてくれないか?」


「そうだね…
でも、
もう少し時間がほしいな…」