*White Love*


私たちは中に入った。


私は2人の
会話を聞いていた。


晴哉と陽介は
2人の世界に入っていた。


「彼氏なの?」


会話に入れない
一哉が話しかけてきた。


「陽介?
陽介は友達だよ!」


「そっか」