その子のゴールの瞬間にタイムボードを見る。 13’87 速いのかな…? 分かんないけど、あたしはもっと速く走る!! コツは本番前の走りを忘れること。 変に影響されないこと。 コンクールと同じだ。 いけると思わなきゃいけない。 今度はあたしの番。 『リラックスして走れ』 ライの助言をしっかり刻んでいざ、トラックへ。