「どうするの?
だって、時間決まってるんでしょ?」
「まぁ、他のバンドにそのぶん時間を使って埋めてもらって。
それでいいかな、って」
「そんなんでいいの?
木村君バンドの話する時、すんごく楽しそうにしてたじゃん!!」
「楽しそう、って、それは端から見ての話だろ?
そんなに、何もかもうまくいくはずねーじゃん!!」
冷たい目で、木村君は言い放った。
私はどうしたらいいのか、わからなくなった。
どんな言葉をかけるべきかな?
こんな時…
きっと木村君は、もっと悩んでるんだろうな…
「じゃあ……木村君が歌えばいいじゃん!!」
ふと、頭をよぎった。
前に自分で作った曲を、歌ってくれたことがあった☆
だって、時間決まってるんでしょ?」
「まぁ、他のバンドにそのぶん時間を使って埋めてもらって。
それでいいかな、って」
「そんなんでいいの?
木村君バンドの話する時、すんごく楽しそうにしてたじゃん!!」
「楽しそう、って、それは端から見ての話だろ?
そんなに、何もかもうまくいくはずねーじゃん!!」
冷たい目で、木村君は言い放った。
私はどうしたらいいのか、わからなくなった。
どんな言葉をかけるべきかな?
こんな時…
きっと木村君は、もっと悩んでるんだろうな…
「じゃあ……木村君が歌えばいいじゃん!!」
ふと、頭をよぎった。
前に自分で作った曲を、歌ってくれたことがあった☆



