「大丈夫。 おれが、居るからな」 まっすぐな言葉が、わたしの心を温めてくれた。 「よく頑張った。 さすがおれの彼女だな」 驚いて顔を上げると、 戸唖の髪がわたしの頬にあたった ふわりと、 戸唖の甘いキス。