「俺は敵じゃない。君達を解放しにきた」
刹那、女性妖魔達は涙ぐむ。
しかし、俺の見知った妖魔ではない。
何故、妖魔達が能力を使えないのか。
秘密は首輪と手錠にありそうだ。
「少し危ないけど、大丈夫だから」
俺が光の刃を近づける、首輪と手錠を斬る。
切れるという事は、外側からの干渉には問題はない。
出来るとわかっただけで十分だ。
今は調べてる暇はない。
「でも、まだ行動しちゃ駄目だ。下には兵がいるはずだからさ」
女性妖魔達は頷く。
他の扉も破壊していき、手錠と首輪を外していく。
そして、ある一室の扉を壊した時、中では行為が行われていた。
「お前等はいいよなあ。命令とはいえ、楽しんで終わりなんだからなあ」
振り向きざまに、容赦な胸を刺す。
今の俺に、慈悲など存在しない。
兵が倒れた先で、見た女性妖魔の顔は覚えている。
「ティ、ア?」
何も、信じたくはない。
だが、事実なのだ。
ティアは、微かながらに意識がある。
刹那、女性妖魔達は涙ぐむ。
しかし、俺の見知った妖魔ではない。
何故、妖魔達が能力を使えないのか。
秘密は首輪と手錠にありそうだ。
「少し危ないけど、大丈夫だから」
俺が光の刃を近づける、首輪と手錠を斬る。
切れるという事は、外側からの干渉には問題はない。
出来るとわかっただけで十分だ。
今は調べてる暇はない。
「でも、まだ行動しちゃ駄目だ。下には兵がいるはずだからさ」
女性妖魔達は頷く。
他の扉も破壊していき、手錠と首輪を外していく。
そして、ある一室の扉を壊した時、中では行為が行われていた。
「お前等はいいよなあ。命令とはいえ、楽しんで終わりなんだからなあ」
振り向きざまに、容赦な胸を刺す。
今の俺に、慈悲など存在しない。
兵が倒れた先で、見た女性妖魔の顔は覚えている。
「ティ、ア?」
何も、信じたくはない。
だが、事実なのだ。
ティアは、微かながらに意識がある。

