ふぁすとlove

校門まて辿り着いた。






はぁはぁ…





体力自慢の茜先輩も
こりゃ息切れするわ
この距離。







「うわぁ〜ん」






一気に息切れが止まるぐらいの激しい泣き声。







いや








叫び声?





でもそこにいたのは紛れも無く愛冠ちゃんだった。