彼とあたしの一週間










スラッとした高い身長にキリッとした目

茶色でパーマのかかった髪に

ギャル男みたいなチャラチャラした感じではけど

少し軽そうな
モテる大学生風の雰囲気の男の人だった








「あの・・なんであたしの事知ってるんですか?」



あたしが震えた声でそういうと
男の人はニッコリと笑って




「ひみつ」



そういい終わるとあたしの手を握って
マンションに向かって歩き始めた