彼とあたしの一週間








あっという間に朝ごはんを食べ終えて
蒼空が片付けもしてくれると言うから
お言葉に甘えてあたしは着替える事にした。






あたしの準備が終わる頃には
蒼空も片付けが終わっていた。




「じゃあ学校にいこっか」
「うん」



笑顔でそういう蒼空にあたしも笑顔で返した