彼とあたしの一週間







「それと!
明日からは目覚まし時計止めないでね!
学校遅刻しちゃうし」



「ごめん」



蒼空はシュンとしながら謝った。




なんだか、年上なのに犬みたいな奴

蒼空の顔をもう一度みて心の中で笑った。