彼とあたしの一週間







数分してから
完全に涙のとまったあたしは蒼空に向かって



「ありがとう。ご飯食べよっか」



と、笑顔で言った。

「うん」と蒼空は言うと
あたしの向かい側の席に戻っていった。





蒼空が作ってくれたおいしいご飯を食べながら
蒼空とこれからについて話す。