「俺の事待っててくれたって事は・・・ もしかして、絢音ちゃん俺とやりたいとか?」 「そんなわけないじゃん! あたし明日も学校なんだから・・・ 蒼空も早くねてよね!」 あたしはそう言って すぐに布団を頭にかぶせた 「冗談なのに 絢音ちゃんってばかわいいな~」 蒼空が布団に包まったあたしの体を指でツンツンしながらそういう。