彼とあたしの一週間












「ねぇ、絢音ちゃん
お風呂はいってもいい?」


「いいよ!
あたし、蒼空を待ってる間に入ったからお風呂はちゃんと用意してあるし」




そういいながら
あたしはお風呂場に向かって歩き始めた


蒼空もあたしの後をついてきながらお風呂場に来る





「タオルはココにあるから
歯ブラシはこれ使ってね
石鹸とかシャンプーとかは
あるの自由につかってね」


「ありがと」





蒼空はそういってまたニッコリと笑った