「ねぇ、絢音ちゃん お風呂はいってもいい?」 「いいよ! あたし、蒼空を待ってる間に入ったからお風呂はちゃんと用意してあるし」 そういいながら あたしはお風呂場に向かって歩き始めた 蒼空もあたしの後をついてきながらお風呂場に来る 「タオルはココにあるから 歯ブラシはこれ使ってね 石鹸とかシャンプーとかは あるの自由につかってね」 「ありがと」 蒼空はそういってまたニッコリと笑った