少しの間、蒼空はあたしの事を よしよししてくれて あたしが少し落ち着いたのを見てあたしから離れた 「ほら、もう泣き止めよ」 そう言いながら蒼空はあたしの頭を クシャクシャっと撫でてくれた 「それと、俺からのプレゼント 首元見てみろ」 蒼空が、そういうからあたしは自分の首元を見た