「ん?大河。涙目じゃん」 「うっせー、俺はこーいうしらけたのが嫌いなんだよ」 そういって、あたしを蒼空の方に押した 大河に押されたせいで バランスを少し崩しながら蒼空の前に立つ 「蒼空。今日も帰り送ってくれるよね?」 「あぁ」 「じゃあ、その時に蒼空には言うね」 「わかった」