彼とあたしの一週間









「当たり前!ありがとね大河」


「おぅ」


「もう話は終わったか?」



そう蒼空が少し離れた柱に持たれかかって言う



「うん。蒼空、ありがとう」


「じゃ、入るぞ」



蒼空はそういって障子を開けた