彼とあたしの一週間









家の中も相変わらず広くて
蒼空の後をちゃんと
ついて行かないと迷子になりそうだった



少し歩くと
見覚えのある障子の部屋に着いた



「あっ!大河!」




部屋の前に大河が立っているので
あたしは蒼空を抜かして大河に駆け寄った