彼とあたしの一週間









「うわっ、大河さんやばいっすね」


「うっせー、黙ってろ」




大河はそう言った後、あたしに



「部屋の中入っとけよ!
あと、これで少しは組長になる事が
どんなに危ないことかわかっただろ!」



大河はそういいながら車の後部座席に乗り込んだ。