「ストーカーって・・・人聞きわるいなぁ だって、車でいったら警戒するでしょ? それに、拉致みたいになっちゃうしね」 蒼空はそれだけ言うと 玄関の方に向かって歩いていった 玄関のドアノブに手をかけると蒼空は 「じゃあ、俺いろいろ取ってくるから 部屋、せめて寝られるぐらい綺麗にしておいてね」 そういって、まるでいい逃げのように ドアを開けて外に出て行った