それと同時にいい匂いも漂ってきた。 「ってか、何で大河入ってきてるのよ! しかもなんで蒼空いないの? 家にこれないのは昨日だけだったんじゃないの? それ以前に学校どうしよう」 「うっせー奴だな、一個ずつ喋れや」