彼とあたしの一週間









「なっ、そんなわけないじゃん!!」


「だよな~、だってお前は・・・」




助けてあげたのに、横でそんな事を言う
大河の足をあたしは思いっきり踏みつけて睨んだ。



「あたし、お父さんと話したいからさっさと、出て行って!」




そういって、無理やり大河を部屋の外に押し出した。