彼とあたしの一週間








「絢音「お前」」



2人同時にそういって
あたしの方を向いた。



「お父さん。大河は悪くないの!
あたしが無理やり聞きだしただけだから」


「絢音。けどな・・・」


「ね!お願い。大河を怒らないであげて」


「わかった。
けど、お前もしかして大河に惚れたりしてないよな」