長細い畳の部屋。 その脇にズラッと座っているイカツイおじさん達 その1番奥の中央には 怖いオーラをプンプン漂わせた グラサンをかけた明らかにヤクザっていうおじさん いや、お父さんが強烈な存在感を放って座っていた。 よく周りを見渡すと お父さんに近い脇には大河の姿も見えた。 蒼空が障子を開けて、先に中に入っていく あたしも違う世界に置いてかれないように 急いで蒼空の後をついていった。