その後あたしは、 普通に用意をして、蒼空とご飯を食べて お父さんに会いに行くという事で デッカイ蒼空のセルシオに乗り込んだ。 ただその間、 蒼空はずっとヘニャヘニャーってした方の蒼空で なんだか気持ち悪かった。 それと同時に、蒼空に気を使わせてるんじゃないかとも思った。 「ねぇ、蒼空」 「ん?どうかしたの?」 やっぱり蒼空はヘニャヘニャーってした方の声で言う。