彼とあたしの一週間









その後あたしは、
普通に用意をして、蒼空とご飯を食べて
お父さんに会いに行くという事で
デッカイ蒼空のセルシオに乗り込んだ。




ただその間、
蒼空はずっとヘニャヘニャーってした方の蒼空で
なんだか気持ち悪かった。


それと同時に、蒼空に気を使わせてるんじゃないかとも思った。




「ねぇ、蒼空」


「ん?どうかしたの?」




やっぱり蒼空はヘニャヘニャーってした方の声で言う。