彼とあたしの一週間








「絢音!!いい加減、おきろ!」



だれかが、あたしの体から布団を引き剥がして言った。





この、怖い声・・・

もしかして・・・




「ギャー大河、ごめんなさい。
起きます。起きてます。起きました。」




そういって、急いで体を起こして
眠い目をこすり無理やり目を開けた。