「まぁ、けどこの世界もややこしくてな 実の子供が居るならそっちに 後を告がせるのが決まりって奴なんだよ だから、今回お前なんかの名前が 跡継ぎ候補にあがったんだよ」 「そう・・・だったんだ じゃあ、決してお父さんはお母さんの事を 嫌いになって離婚したわけじゃないんだ」 「そーいうことだな って、おいっ、泣くなよ」