「で、大河さん。 何しに来たんですか?」 睨みながら、そう大河さんに言う。 「そんな睨むなって つーか大河でいいし、タメでいいから 納得いかねーけど お前みてーなヒョロヒョロ女でも 水曜までは俺の上の立場の人間なんだしな」