彼とあたしの一週間








「さわんないでよっ
ウゥ…今まであたしの事騙してたんでしょ…グスン…
蒼空の顔なんて見たくない」




あたしは、そう言って
蒼空を押しのけて布団の中に入った




「絢音。
他にもいわなきゃいけねー事はあるけど
今は無理そうだから他の事は明日話すから
とりあえず1つだけ聞いてくれ。

あした、絢音を親父に合わせる
俺らからしたら、すげー大事な話しがあるんだ

明日の朝、迎えに来るから」