「さわんないでよっ ウゥ…今まであたしの事騙してたんでしょ…グスン… 蒼空の顔なんて見たくない」 あたしは、そう言って 蒼空を押しのけて布団の中に入った 「絢音。 他にもいわなきゃいけねー事はあるけど 今は無理そうだから他の事は明日話すから とりあえず1つだけ聞いてくれ。 あした、絢音を親父に合わせる 俺らからしたら、すげー大事な話しがあるんだ 明日の朝、迎えに来るから」