彼とあたしの一週間









「・・・・」


「・・・・」



「そろそろ、いわねぇとって思ってたんだ
絢音。覚悟決めて、リビングで待ってろ」



「うん」





あたしは、ただ黙ってお風呂場をでて
リビングで三角座りをして待っていた。