彼とあたしの一週間









力いっぱいに男の人の手を振り払った



「あなた、誰なんですか?
何がしたいんですか?」



「俺の名前?俺は、そら
蒼い空って書いて蒼空ね!
何がしたいって?
あぁ、俺今日から絢音ちゃんの家に住むから」




「えぇーー
ちょっ・・・ちょっと
どういう事なんですか?」




あたしがそういうと蒼空っていう人はまた、ニッコリと笑ってサラッっと言った