帰る場所がない




「悟♪」

テレビを見てる悟に後ろから抱き着いた。

『おぉ愛じゃん。もう着いたんだ?』

「うん。急いで来ちゃった。」

『めっちゃ手冷えてるじゃん。耳も真っ赤だし。』

悟はそういって手をぎゅってして温めてくれた。