帰る場所がない




悟の腕の中の温かさに安心してそのまま私は寝ちゃったみたい。

起きたら悟のベッドに寝ていて悟もとなり座ったまま寝ていた。

寝ている悟に「ごめんね…」ってつぶやいて私はキッチンに行き悟のお母さんと朝食の準備をした。