白虎連合Ⅳ






「雄大くん、英寿くんありがとう」


「流石白虎総長、人数半端ないなー」


「二人の誕生日には負けるわ」


「そうかー?」








笑い合い、倉庫の中に入る。

そこには沢山の料理に、大量の酒。



酒は絶対この二人や。

間違いない。








「でもありがとな、わざわざ来てくれて」


「当たり前やろ」


「そうそうっ、てかゆいが記憶戻さへんかったらどうしようかと思ったわ」


「ああー、確かに」








本間誕生日前に記憶戻れてよかった。

じゃなかったから、こんな祝いないし。





周りを見れば既に酔っている人、雑談している人と人それぞれ。









「ゆいさーんっ、ゆいさんはお酒飲んじゃ駄目っすよー?」









そしてここにも酔っ払い。

約一名。









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