エクソシスト


「リン!?どうしたんだっ?」

アレンが駆け寄る。


「アレン!!近付くな、クラウンの気に当てられるぞ!!」


セシルが叫んだ。
そしてアネットに訪ねた。

「アネット様…これは…」


「あの子の実戦経験はあの日だけなんだろう。封印した記憶が蘇り…クラウンに伝わり暴走している。見ろ、回りの空気が歪んでいる…」


確かにリンの回りの空気が曲がっている。