「は、は、はじめまして!! あたし、○○中学校の二年の 佐藤紅葉っていいます!! 今日はお邪魔になります!」 なんか、必死すぎて 日本語変だった気がする笑 「可愛らしい子ね いいのよそう固くならないで さぁ入って入って~」 …―良かった 不自然に黒い髪を 見てつぶやく。 ほんとは少し不安だった。汗 当たり前だけど、 こんなあたしを 受け入れてくれる大人は いままで いなかったから。 新鮮だったし、 緊張とは別の意味で ドキドキした。