続☆ぽっちゃり彼女



ただ、一つ
気になったのは
一台知らない車が
止められていた




ちょっと気になる…



けど、…雪斗に
会いたくてあたしは
すぐ家のインターホンを
押した…

















「……………愛稀…」






玄関のドアがあいた瞬間に
あたしは雪斗の腕の中にいた





これで雪斗に
抱きしめられるのも
最後かなって…
そう思った









「…………別れたくないよっ…」





「……………は?」





「……浮気も…いいよっ…許すから……雪斗と別れたくないよぉ……ッ…!!!!!」










雪斗の胸にしがみ
ついたままあたしは
大号泣………










「愛稀………。話し…長いからまず家入れ。風邪引くから。」




返事をしてくれない雪斗に
ますます不安は
大きくなっていった…











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