続☆ぽっちゃり彼女


雪斗Side





全身の血が引く

ってこうゆう事を
言うんだな…








家の中にはもう
愛稀はいなかった








「んも〜!雪斗っ!彼女なんかどうでもええやん!」


「……………。」





全身にタオルを巻いて
俺の腕にまとわりつく早紀






「…わり…記憶ねぇ」


「んー…グダグダになるほど飲んでたからねぇ」


「…俺……まじで…ヤッた…?」


「あたしがもう無理ゆうてんのに何回も何回もっ!腰いたない?笑」


腰…?



腰を意識して動かすと
ズキンッ!と痛みが走った


今までかなり
ヤッてきたけど…
痛くなんの初めてだ…







「クスッ♪痛いんやろ?昨日の証拠やで?♪♪」


「ー…ッ……」











愛稀ー…