雪斗Side
全身の血が引く
ってこうゆう事を
言うんだな…
家の中にはもう
愛稀はいなかった
「んも〜!雪斗っ!彼女なんかどうでもええやん!」
「……………。」
全身にタオルを巻いて
俺の腕にまとわりつく早紀
「…わり…記憶ねぇ」
「んー…グダグダになるほど飲んでたからねぇ」
「…俺……まじで…ヤッた…?」
「あたしがもう無理ゆうてんのに何回も何回もっ!腰いたない?笑」
腰…?
腰を意識して動かすと
ズキンッ!と痛みが走った
今までかなり
ヤッてきたけど…
痛くなんの初めてだ…
「クスッ♪痛いんやろ?昨日の証拠やで?♪♪」
「ー…ッ……」
愛稀ー…


