「んでねー部長がさぁ!!!!」
「ん…」
「あれ!???またお酒ないや!マスター!同じやつ♪」
「…ちょ…マジもう…飲めねっ……」
「はあ!??たかがジントニック8杯飲んだくらいで!!まだまだ♪」
「う"ぇっ…」
「でさぁ!!?もう、しんじらんなくてぇ!!」
「お"ぅ…」
飲み始めてから
はや三時間…
早紀のペースに
付き合ってるともう
酔いが回った俺……
もう目の前がぐにゃぐにゃ
になって来て…
絶対歩けねぇ………
「もう!聞いてる!?」
「ん"…」
「…………。」
「………どし、た…?」
カウンターに
うなだれるように
して座る俺を見て
急にだまりこむ早紀
「あたしさ…、本当に…好きだったんだよ…?雪斗のこと…」
「うー…ん?知ってるって…」
「軽い気持ちじゃなくて!!大阪に引っ越しちゃったけど…ずっと雪斗のこと好きだった…。てか…今も!!なのに彼女って…!!!」
「ん〜…愛稀…?」
「へ…誰!?愛稀って!」
「…お前…変なもにょ食ったのかあ?お前はおりぇの……よめ………………」
「……………………………!!!???????????????????!!!」
目覚めると俺はベッドに
いて……
隣には………………
なぜか裸の早紀がいた……


