猫殿さまのお嫁さん





「嬉しい?でも、世継ぎなら男じゃなきゃ…」





理介は私に優しいキスをした。





「男、女など関係ない。よいこを産んでほしい」




「うん…!」





私はこの子を責任を持って産もう…!






私は 母親 なのだ。