「お前……俺のこと、好きだろ?」
「…………は?」
思い上がりもいい加減にしろよ……?
なんであたしがあんたのことを好きなわけ?
意味分かんない。コイツ、バッカじゃない?
そう思いながら、コイツの顔をまじまじと見る。
「素直になっちゃえよ」
「……頭打った? 病院に行ったらどう?」
「可愛くないなぁ。女の子だろ?」
「可愛くなくて結構よ。大体、あんた誰?」
あたしは強気で質問する。
近所に住んでいる大学生って言うのは知ってる。
最近引っ越してきた軽い兄ちゃん。
「俺を知らない? 冗談きっついよ……」
「あんたの方がよっぽど笑えないっての!!」
あたしはコイツを突き飛ばして家に入った。
頭おかしい。
この男と会ったのは、2日前。
学校帰りの曲がり角で、コイツとぶつかった。
確かに、顔はすごくカッコいいけど
声だって耳元で囁かれたらたまらないと思う。
でも!!!!
思い上がり男は、マジ勘弁。
「はあ、マジ疲れる。ウッザイし」
二階の部屋に入って、ベッドに寝転がる。
ipod にイヤホンを差し込み
音楽を流す。あたしのお気にの曲♪
『ヒマワリ』っていう曲なんだ。
歌ってるのは若い男性、『α=アルファ』という人らしい。
顔は分からない。声だけの人。
それだから、なおさらいいのかも。
元気づけてくれるし、慰めてくれる。
落ち込んでる時に聞いたら、マジで泣く(T^T)
フリーで聞いても泣けるんだけど。
「…………は?」
思い上がりもいい加減にしろよ……?
なんであたしがあんたのことを好きなわけ?
意味分かんない。コイツ、バッカじゃない?
そう思いながら、コイツの顔をまじまじと見る。
「素直になっちゃえよ」
「……頭打った? 病院に行ったらどう?」
「可愛くないなぁ。女の子だろ?」
「可愛くなくて結構よ。大体、あんた誰?」
あたしは強気で質問する。
近所に住んでいる大学生って言うのは知ってる。
最近引っ越してきた軽い兄ちゃん。
「俺を知らない? 冗談きっついよ……」
「あんたの方がよっぽど笑えないっての!!」
あたしはコイツを突き飛ばして家に入った。
頭おかしい。
この男と会ったのは、2日前。
学校帰りの曲がり角で、コイツとぶつかった。
確かに、顔はすごくカッコいいけど
声だって耳元で囁かれたらたまらないと思う。
でも!!!!
思い上がり男は、マジ勘弁。
「はあ、マジ疲れる。ウッザイし」
二階の部屋に入って、ベッドに寝転がる。
ipod にイヤホンを差し込み
音楽を流す。あたしのお気にの曲♪
『ヒマワリ』っていう曲なんだ。
歌ってるのは若い男性、『α=アルファ』という人らしい。
顔は分からない。声だけの人。
それだから、なおさらいいのかも。
元気づけてくれるし、慰めてくれる。
落ち込んでる時に聞いたら、マジで泣く(T^T)
フリーで聞いても泣けるんだけど。


