◇ 永遠 ◇







私は、少しずつ・・・少しずつ・・近づく。






嘘・・よね?





死んでなんかないよね?







寝てるだけなのよね・・・っ?





そっと頬に触れる。





まだ温かい。





残っている君の体温。






「・・・やだぁ・・・嘘・・うそぉー・・・」






ぴくりとも動かない。